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2019。夏なのに【インフルエンザ】が流行っています。なぜ?

  • 執筆者の写真: OKANO
    OKANO
  • 2019年9月27日
  • 読了時間: 3分

季節の変わり目で「風邪」が流行っています。


暑かった夏が終わって、急に過ごしやすくなっていますが、

必中はまだ暑い日があるのに朝晩は結構冷えます。


夜は寝苦しくても朝に寒かったりするので

「冷房」は控えて「除湿」で対応してはどうでしょう。

タイマーにして寝るときだけ点けておくのも良いですね。



この9月。関西では主に「風邪」が流行っていますが、

なんと伊丹市で「インフルエンザ」が結構出ていると聞きました。

また、沖縄を筆頭に、東京や九州でもインフルエンザが流行っています。


「え?まだ9月だけど?」という感じですね。

しかし、沖縄で3000人以上。全国で6千人近くが罹患しています。

沖縄が断トツですが、比率的に福岡、佐賀、宮崎、そして東京が多いです。


東京都は9月26日に、「都内がインフルエンザの流行期に入った」と発表しました。

昨年と比べて2ヶ月以上早く、この時期の流行期入りは異例。

「都内全域で流行っているが、清瀬市、小平市など多摩地区北部に特に多い」とのこと。

まだインフルエンザのワクチンも作っている最中でしょう。

予防接種もまだまだ先になります。


流行のきっかけは2学期が始まったことのようです。

「9月2日には東京都東村山市の中学校がインフルエンザで学級閉鎖となった」そうです。



「夏にインフルエンザが流行るなんて異常」という気はしますが、

調べてみると、実は決して今年に限ったことではないようです。


2009年の「新型インフルエンザ」流行を覚えていますか?

あの時も夏場の流行でした。

インフルエンザは「稀ですが、夏に流行することもある」というのが実際のようです。

では、なぜ夏にインフルエンザが流行しているのでしょうか。


実はインフルエンザの流行は、「世界中を『循環』している」とのこと。

日本を基準に考えて、

日本で冬の時に《北半球》で流行しますが

日本で夏の時には、冬を迎えている《南半球》で流行しているのです。

インフルエンザウイルスは北半球と南半球を行き来しているわけです。


そして、日本が春や秋の時には、ちょうど南北の中間である《熱帯》や《亜熱帯》の地域で流行しているのです。この地域では「半年に1度のペースで年に2回流行する」ということになります・・・なんか可哀そう!


そして、近年のグローバル化によって、この循環に変化が起きているわけです。


つまり「夏休みの7、8月に海外に遊びに行ってウイルスをもらってくる日本人」

そして「海外から日本にウイルスを持ち込む外国人」

どちらも増えているわけです。


そう聞くと、夏場や今9月のインフルエンザ流行も「起こりうる」現象なわけですね。



では、インフルエンザを防ぐために、どうすればいいのでしょうか。


答えは「予防しましょう」です。


つまり、「手洗い」「うがい」です。

これが一番有効です。




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