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平皿、平鉢の作り方。円からのひも作りで簡単作陶!

  • 執筆者の写真: OKANO
    OKANO
  • 2019年9月18日
  • 読了時間: 2分

平皿と平鉢。

ただいま乾燥中。

大きくて平たいお皿や、平たくて浅い鉢を作る技術を練習しています。

ろくろを引いて土殺しをしてから広げていく手法もありますが、

私が参考にしたのはこちら。

最初に型を使って綺麗な円を作り、切り糸で切って平らにしています。

そのあとで少し“へら”で土を締めていますね。


これをベースに色々な形が作れるわけです!


ろくろのおかげで円は綺麗にできても、平らにするのはなかなか難しかったのですが、

この手法によってかなり楽にできます。

しかも円のサイズも一定で、同じサイズのお皿を量産することが可能に!

素晴らしい!



しかしここで疑問が・・・。

この綺麗な「円の型」をどうやって作ったらいいのでしょう?


ホームセンターに問い合わせてみましたが、

木の板を綺麗な円形に切り抜いてくれるサービスは無いようです。


何か良い道具はないか調べてみたところ、

「サークルカッター」という道具を使えば円が切り抜けることがわかりました。


サークルカッターはホームセンターで売っています。

ただし、売っているセットでは直径12cmか16cmくらいが最大なので

別売りの軸(ロングバー)を買ってください。

20cmと30cmのものがありますが、これはろくろのサイズに合わせて。

私は30cmを購入しました。


また、手持ちの電動ドリルに合うかどうかも必ず確認してください。

センターの主軸が2規格あるので注意です。

私は普通の電動ドリル(インパクト)なので、使えるのは「6.35mm六角軸」のみでした。

10mm軸の規格のほうが力は強いようです。


さて、準備が整ったので試し切りを!

電動ドリルに2枚刃のサークルカッターをセットして回すと綺麗な円に!!


これなら円の型だけでなく「亀板」もたくさん自作できそうです!


最初は苦労しましたが、コツをつかんでいくと綺麗に切り抜けるようになります。

少しずつ削れていくので、焦らないことが大切ですね(^^)b


このカット作業の様子はまた後日動画をアップしたいと思います。


Amazonでも売っていました! 30cmの軸も!


最後に注意事項として。

足の怪我を予防するために長靴を履いて作業するようにしましょう。

絶対に!

また、ボルト類は過剰なくらい締めておきましょう!

結構な遠心力がかかるので、締めが弱いと軸がすっぽ抜けたりしますよ!私のように!

(私は打撲で済みましたが、カッターが当たってたらと思うと・・・)


本当に気をつけましょうね(^^;)


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